【書評まとめ】私の財産告白の感想。本多静六著。お金と投資とリーダー像。

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知りたいこと

・どうすればお金持ちになれるのだろうか。

・お金の増やし方を知りたい。

・お金の使い方を知りたい。

 

 

要約

・給料は1/4貯金する。ボーナスは全額貯金する。

・そして、貯金を元手に投資する。二割利食い半分手放し。投機はしない。投資する。

・どんな成功もまずは経済生活の独立の上にある。それには積極的に働いて消極的に節約耐乏する以外にない。

・投資は有利有望だとしても一つの事業では危険。常に幾口にも分けて投資し危険の分散を行っておく。

・失敗は社会大学における必須課目である。私は、この大切な課程を経たものでなければ本当に成功(卒業)ということはない。

・人生の最大幸福は職業の道楽化にある。道楽化をいい換えて、芸術化、娯楽化、遊戯化、スポーツ化、若しくは享楽化等々、それはなんと呼んでもいい。

・職業を道楽化する方法はただ一つ、勉強に存する。努力また努力の外はない。

・一つのことに全力を集中する。これが平凡人にして、非凡人にも負けず、天才にも負けない。

 

 

キーワード

・節約、貯蓄、投資

・努力

 

 

一言感想

・「となりの億万長者」などにも全く同じ事が書いてあるので、往々にして、節約→貯蓄→投資、というのはお金を育む上での黄金律なのだろう。

・お金を増やすには投資しかない。その為にはある程度の種銭がいる。そのためには働いて貯金するしかない。だから貯金する、という具合に一つの道しかないのだと思う。

・働くということはどういう事かというと、この本では道楽化と書いてあるが、つまり「仕事を楽しむ」ということらしい。何にでも楽しみを見つけられるなら最高だが、そうもいかない場合は多々ある。が、そうでなければ仕事を変えたり、新しい挑戦をしてみたりする、という道にいかなければいけないのだろうことも分かる。

・投資のやり方は現代にも通用出来るのかどうか、自分では判断できないので、実際に投資も積極的に行っていきたいと思う。

・いわゆる、リーダー像をとても納得のいくものであった。これをそのまま行うのは難しいかもしれないが、全てにおいて参考にしたいと思う。

・お金の増やし方だけではなく、仕事のやり方や、リーダーとしての振る舞い方、生き方全般などとてもためになる事が多かった。

・古いところはある程度現代に合わせたアップデートが必要だが、それを考えるのも面白いと思う。

 

 

気づき/まとめ

・努力する

・投資する

・生きる

 

 

知りたいことは書いてあったか

・どうすればお金持ちになれるのだろうか。

働いて貯金して投資する。

・お金の増やし方を知りたい。

働いて貯金して投資する。

・お金の使い方を知りたい。

生き金は波があるので使うときはここぞとばかりに使う。

 

 

自分はどうだったか

・努力が足りないというか、あまり楽しめていないかなと思う。あらゆる面で考えすぎでもっと楽しめるように自分から工夫していきたい。

・まだまだお金をうまく投資できていない。投資の勉強する。

・まだまだお金をうまく使えていない。細かいものばかりじゃなく、時にがっつり使っていきたいと思う。

 

 

何をするかTodo/結論

・仕事の道楽化の模索。

・投資の勉強。口座の開設。1社に投資完了させる。

・お金の使い道の把握。

・お金を大切にする。

 

 

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