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【書評】なぜ春はこない?の感想。神田昌典著。春夏秋冬理論とは。

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★★★☆☆

 

 

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知りたいこと

・春夏秋冬理論で自分もうまくいくのだろうか。

・それは信じるに値するものか。

・自分自身に必要なものか。自分の成功にとって必要なものか。

 

 

要約

・この世界には『成長カーブ』という七不思議がある。導入期、成長期、成熟期、衰退期。それぞれを春夏秋冬に置き換える。

・春夏秋冬それぞれに役割がある。究極の成功法則は、その繰り返しを感じ『波に乗る』こと。

・春夏秋冬理論は人にも当てはめることができる。それぞれ3年にて計12年周期。それを以って自らの人生を予測。人生の波を乗り切ろうではないか。

 
冬:衰退、失敗をしておく、新しい技術、発想、商品、願望、起業家、試行錯誤
春:導入、目標、実務家
夏:成長、官僚、管理、管理家、ど真ん中で秋の準備
秋:成熟、基盤、経費削減、社内整備、自己投資、内省、泥臭い行動、種まき

 

 

キーワード

・究極の成功方法は成長カーブの波に乗ること

・Sカーブが不確実性を克服する

・夏のど真ん中でブレーキ

 

 

一言感想

・自分史を書く紙が付いているので書いてみたが、春夏秋冬理論を信じるにせよ信じないにせよ、自分史を書いてみるのはいい案だと思う。

・12年で1周期の春夏秋冬理論。確かに当てはまる感じはある。

・頭の片隅に残しておき、今後の自分史の動向で信じるに値するか決める。今は戦略的保留。

 

 

抽象化

・成長カーブ

・人生のバイオリズム

・理論(絡み合う理論)

 

 

オズボーンのチェックリスト

転用(他に使い道はないか)

・春夏秋冬理論は企業だけでなく、人にも使える。

・人生の道標。

・様々な理論を知るきっかけ。

 

応用(他からアイデアを借りられないか)

・春夏秋冬理論だけじゃなく、何らかの経済理論や自然の法則などと絡めることができるかも知れない。

 

変更(変えられないか)

・季節を

 

 

拡大(大きくできないか)

・地球規模

 

縮小(小さくできないか)

 

代用(他のもので代用できないか)

 

置換(入れ替えられないか)

 

逆転(逆にできないか)

 

結合(組み合わせられないか)

・他の理論との相互利用。

 

気づき/まとめ

・他の経済的理論と組み合わせて応用できるかも知れない。

・自分史を描くことはいいことだと感じた。

・信じるに値するかは別問題だが、なくはない。

・占星術サイトから出した季節と自分が感じた季節が全く違うのだが、後者の方が体と心にしっくりきているので、後者を選択。後者の季節サイクルなら自分にとって必要かも知れないとも感じる。前者なら必要ない。

・占いを否定も肯定もしないし、むしろ占いはそういうものではなく、現実的実務的に積極的に生死に取り入れていきたいと感じているが、これに関しては、春夏秋冬理論と占星術を絡めたのはあまりよくない判断だと思う。個人的には、全く別物のような気がするし、そうであって欲しかった。

・商品や会社のサイクルと自分のサイクルの違いをどう埋めていくかなど、まだ詰め切れていない未知数の状態や関係性が多く残っている。それも占いのようなものだから、ということなのだろうか。そうじゃないと思う。そういう意味でも占いとは違うものだと感じる。なぜか、占いと絡めてしまったがために理論に広がりがなくなっており、とても残念に思う。

・総合的には、とても面白い考えだと思う。でも上記の県もあって、まだ、未完成なのではないだろうか、と感じてしまう。

 

 

知りたいことは書いてあったか

・春夏秋冬理論で自分もうまくいくのだろうか。

うまくいくかどうかはわからない。しかし、事前に何が起こりそうか、どういう状態か、何をする時期なのか、気をつけるべきときなのか、などの道標にはなるかも知れない。今後の自分史の動向から見ていく必要がある。

 

・それは信じるに値するものか。

春夏秋冬理論の元になっているSカーブ/成長カーブに関しては信じるに値するものだと感じる。しかし、春夏秋冬理論自体が信じるに値するかは、これから検証が必要。今後の自分史と春夏秋冬理論との照らし合わせが必要。現時点での過去から春夏秋冬理論で感じることは、割と当たっている感じがしているが、そういう風に感じるだけなのかもしれない。この春夏秋冬理論が自らの呪いにならないように気をつける。そういう意味でも、占いと同じ寸法と言えなくはない。

 

・自分自身に必要なものか。自分の成功にとって必要なものか。

自分に必要かどうかもこれからの動向次第。頭の片隅に置いておいて他の理論などと組み合わせ、様々な考えを巡らせる必要がある。

 

 

自分はどうだったか

・成長カーブ自体を知らなかったので、波に乗れていなかった。

・繰り返す同じ季節で、似たことの繰り返しで失敗しているように感じた。

・失敗を行かせていないので、また繰り返されると感じた。

 

 

何をするかTodo/結論

・Sカーブや経済の理論について本を1冊読む。

・春夏秋冬理論(占星術の季節ではなく自分でしっくりきた方の季節)の検証。頭の片隅に置いておく。

・自分史を拡張して、年始に詳しく書くことを取り入れる。そのとき書いている未来史にも活かせたら、別途拡張できるかも知れない。

・過去の失敗の検証。何が必要だったかの洗い出しと、目標への落とし込み、年始の目標へフィードバック。

・会社/事業/投資への応用項目を年始に決定。

 

 

 

 

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