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金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラントの内容要約・感想・書評・名言まとめ

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  1. 金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント
  2. 知りたいこと
  3. 要約
  4. キーワード
  5. 一言感想
  6. 気づき/まとめ
  7. クエスチョニング
    1. 1.この本の問題意識は何か?それを解決する方法は何か?
    2. 2.この本はどのように始まりどのように終わったか?構造を覚える。
    3. 3.自分はこの本から何を学んだか?
    4. 4.この本のキーポイント、コンセプト、テーマは何か?重要なことは?
    5. 5.この本のチャート、図解、用語集のテクニックから何を学んだか?
    6. 6.この本が他の本と似ている要素、違う要素は何か?
    7. 7.この本を読んでどんな感情、感覚になったか?
    8. 8.この本はなぜ重要なのか?
    9. 9.作者は何を言いたいのか?読者にどう感じて欲しいのか?
    10. 10.この本のタイトルは正しいか?リタイトルするとすれば何か?
    11. 11.専門用語をいくつかピックアップして作者はなんと言ってるか?知らない言葉をまとめてみる。
    12. 12.この本のいちばん良い章、セクションはどこか?それは何故か?本を紹介するときは、タイトルと要約とオススメの章を伝える。
    13. 13.前書きはこの本を理解するのに役に立ったのか?
    14. 14.作者はこの本を面白くするためにどんな工夫をしたのか?
    15. 15.本の出だしをチェックしてどんな工夫をしたのか考える。
    16. 16.作者の主張のどこに賛成出来てその理由は何か?
    17. 17.この本の特徴的な点な部分、変わっている部分は何か?
    18. 18.この本の終わり方はよかったか?
    19. 19.テーマを説明するために出した面白かった例え話は?
    20. 20.最も重要な一文は何か?その理由は?
    21. 21.この本の内容を説明するために、作者が使っているキャッチコピーは何か?どういう言葉を多く使っているか?
    22. 22.この本を振り返って、自分に刺さったたった一つのパワーフレーズは何か?
  8. 知りたいことは書いてあったか
  9. 何をするかTodo/結論
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金持ち父さんのキャッシュフロー・クワドラント

著者:ロバート・キヨサキさん

amazonで2,052円

Kindle電子書籍はありません

 

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知りたいこと

・お金のことを知りたい

・キャッシュフロー・クワドラントとは何か?

・どうすればお金持ちになれるのか?

 

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要約

・ヘンリーフォードの名言:考える事は最も過酷な仕事だよ。だからそれをやろうとする人がこんなにも少ないのだ

・この世界の仕事は、E/SとB/Iに別れる。

・Bにはリーダーシップの真髄とビジネスの技術が必要。

・Sタイプは仕事、Bタイプはシステム。

・株式ブローカーは投資家ではない。ちゃんと投資をしているブローカを見つけること。

・不動産屋もファイナンシャルアドバイザーも銀行員も会計士も従業員か自営業者であって投資家ではない。投資アドバイザーの多くは投資から収入を得ていない

・分散ではなく考え精通して集中投資する

・リスクを背負う

・経済的自由は代価が必要。それは失敗しても立ち向かう事だったりのリスクを背負う事。決して安定を求める事や恐れを抱く事ではない

・家計の内で最も大きな支出は「税金」と「借金」。収入が増えると両者が増える。

・Sが一番大変。自分で仕事をもって個人事業主は成功すればするほど自分が一生懸命働かなくてはならなくなる。小規模ビジネスの99%は10年以内にダメになる。最初の5年の理由は、経験と資金不足。次の5年はエネルギー不足。長時間の労働に耐えられなくなる。

・Sタイプの人で賢明な人は、自分が倒れる前に、ビジネスがうまくいっている時に、体力とお金をもっているひとにそれを売りはらうこと。

・EタイプSタイプは税金優遇措置が無い。BタイプIタイプは優遇措置が多い。重税には合法的に抵抗する

・Eタイプの人はIタイプの投資家になる勉強を始めること

・Sは自営業で質素でIの長期投資をしている

・EとSの人は、一旦BにいってからIに行くのがベスト。

・最終的にはBとIがベストだが、全然違うので勉強すること

・Bは自分がいなくても回るようにすること。そのためSでとどまる人がとても多い。自分がいなくても回る「システム」を作り上げることがBの成功要因。自分がそのシステムに入ってはいけない

・誰かのアドバイスが、SEBIの何処から来ているのか、一番に注意すること

・マネージャーとリーダーは違う。マネージャーは部下を下に見る。リーダーは自分より頭のいい人を動かさなければいけない

・フランチャイズは仕組みを買う。注意はEに徹すること。自分がやりたいようにSになればシステムと人間についてちゃんと学ぶこと。

・ビジネスを成功させるには、システムとそれを動かす優れた人間が必要

・どんなに歌が上手くても、マーケティングや財務・会計、セールスなどのビジネスのシステムが100%機能しそれが把握できる状態になければならない

・だから投資する場合は、うまく機能することが立証済みのシステムで、かつそれにふさわしい人間である場合に限り投資すること。

・ESからBIに行くには、何をするかではなく、どんな人間になるか。断られることに対する恐怖心を克服し、他人が自分のことをどう思うかなど気にせずに、人をリードする

・商品よりも、システム・教育・人間

・危険なのは投資ではなく、ファイナンシャル教育を受けていないこと

・世の専門家はEかSであって、BでもIでもない。保険の外交員に自分に保険が必要かどうか聞いてはいけない。

・現実の投資家は金を動かす。

・成功するかどうかは投資する先ではない、その人が賢い投資家かどうか。

・レベル5の投資家は他人のお金で投資をしてお金を稼ぐ。それは銀行や、銀行にお金を預けたり企業年金にお金を預けるレベル2,3の投資家のお金だ。

・大事なのは「する」ことではなく「なる」こと。どう考えているか、どんな人間かが問題。

・勝ちに対しても、負けに対しても、感情的に中立を保つ。勝ち負けはゲームに過ぎない。負けることが怖くて何もできない人はすでに負けている。

・ゲームで一番唯一大切なのは、誰が誰にお金を借りているか。

・つまり、銀行になることが最強。

・小さく始めること。負けや失望を繰り返してこそ学べる。

・法律と税金についての知識でお金を見る。目(感情)ではなく頭(知識や冷静な考え)で見る。

・大きな変化はチャンスをもたらす

・法律と税金に注意すること。

 

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キーワード

・ESBIの図。

・金持ち父さん貧乏父さんにも出てきた、損益計算書の図。

・「する」ではなく、まず「なる」

 

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一言感想

・金持ち父さん貧乏父さんに続き、こちらもとても面白い。

・1回は絶対読むべき名著。

・お金のことについて様々なことが書いてあるが、ためになることが多い。

・話の流れの全体像を確認しながら、自分がどう「なる」のかをちゃんと理解していくこと

・とにかく、小さくても始めなければ失敗さえできずに学ぶこともできない。

・例えば、銀行や証券会社、保険営業の人は投資家ではなく、会社員だというのはガツンとくる指摘であった。全員ではないだろうが、投資家として生計を立てている人のやり方や考え方とは違うかもしれない。

 

 

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気づき/まとめ

・「なる」ことの重要性。

・ESBIのどれに「なる」のか。

・そのためにどうすればいいのかを知ること。

 

 

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クエスチョニング

1.この本の問題意識は何か?それを解決する方法は何か?

・問題意識:自分がESBIのどこにいるのか?

・解決する方法:本に書かれている通りに当てはめて、自分で自分の現状を認識する

 

2.この本はどのように始まりどのように終わったか?構造を覚える。

・始まり:金持ち父さん貧乏父さんのこと

・中間:ESBIの説明

・終わり:「なる」ことについて

 

終始、わかりやすい流れだと思う。

ただ、言いたいことがたくさんありすぎるのだろう、煩雑なところもなくはない

 

3.自分はこの本から何を学んだか?

・「なる」ことの必要性。

・「小さく始める」ことの必要性。

・「ESBIを認識する」ことの必要性。

 

 

4.この本のキーポイント、コンセプト、テーマは何か?重要なことは?

・ESBIのどれになるか、ということ。

・どうすれば、ESBIのどれになれるのか、ということ。

・それについて、まずは何をどうするのか、ということ。

 

5.この本のチャート、図解、用語集のテクニックから何を学んだか?

・ESBIの図

・損益計算書の図は、本当にわかりやすい。

・この本の損益計算書のような、何か一つシンボルとなるような図が必要だと思う

 

6.この本が他の本と似ている要素、違う要素は何か?

・似ている:経験を話す。失敗の必要性を説く。

・違う:実際にお金持ちになった当事者が書いているところ。本人が書いた本の方が信頼性が違う

 

7.この本を読んでどんな感情、感覚になったか?

・自分の行きたい場所が明確になりだしたので、理解できてきた

・なんとなく、自分にもできそうな気持ちにさせてくれる

 

8.この本はなぜ重要なのか?

・自分がどうなりたいかをはっきりとさせてくれるから

・ファイナンシャル・インテリジェンスが増えるから

 

9.作者は何を言いたいのか?読者にどう感じて欲しいのか?

・自分はESBIのどこにいて、どこに行きたいとのかを知ること

・そのためには、どう「なる」べきなのかを感じでほしい

 

10.この本のタイトルは正しいか?リタイトルするとすれば何か?

・金持ち父さん推しでOKだと思う

・リタイトル:クワドランドだけは馴染みがないので、逆にあまりきにならなかった

 

11.専門用語をいくつかピックアップして作者はなんと言ってるか?知らない言葉をまとめてみる。

・専門用語はあまりなかった

・ESBIに関しては、新しい言葉なので、そういう面でも面白さが出ているのかもしれない

 

12.この本のいちばん良い章、セクションはどこか?それは何故か?本を紹介するときは、タイトルと要約とオススメの章を伝える。

・自分にとっては第1部。ESBIクワドランドの右左の提示と確認ができるから

 

13.前書きはこの本を理解するのに役に立ったのか?

・この本のわかりやすい指針が書かれていて良いと思う

 

14.作者はこの本を面白くするためにどんな工夫をしたのか?

・父さんに教えてもらうことで、より現実的な話を書いた

 

15.本の出だしをチェックしてどんな工夫をしたのか考える。

・ESBIの話から入ることで、わかりやすくする

 

16.作者の主張のどこに賛成出来てその理由は何か?

・ESBIの話は、すごく役に立った

・それぞれの違いなどはすごく賛成できる

・理由は、自分の実感としてそう考えられるから

 

17.この本の特徴的な点な部分、変わっている部分は何か?

・かなり現実的な話

・いわゆる自己啓発的な感じではない

・自己啓発的な感じに逃げていないところがある意味では変わっているとも言えるかもしれない

 

18.この本の終わり方はよかったか?

・言いたい事を箇条書きしていった感じであるが、ためになる事がおおかったからOK

 

19.テーマを説明するために出した面白かった例え話は?

・これは、貧乏父さんの時からだが、たとえだけはあまりうまくないと思う

・父さんが話すという体はすごくうまいのに

 

20.最も重要な一文は何か?その理由は?

・ESBI

・誰がどこにるのかを前提に考えたほうがよいと思うから

 

21.この本の内容を説明するために、作者が使っているキャッチコピーは何か?どういう言葉を多く使っているか?

・ESBI

・たまに、名言も使っている

 

22.この本を振り返って、自分に刺さったたった一つのパワーフレーズは何か?

・失望させられる覚悟をしておけ

 

 

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知りたいことは書いてあったか

・お金のことを知りたい

→お金というか、大切なのは大きな家や高い給料ではなく、キャッシュフローであるということが知れたのは、すごく大きいと思った

 

・キャッシュフロー・クワドラントとは何か?

→ESBIそのもので、自分がどこにいるのか、どこに行きたいかが重要。そのために考えたり行動したりする

 

・どうすればお金持ちになれるのか?

→ファイナンシャルリテラシーを高めて、キャッシュフローを重視する。

→失望させられる覚悟をしておくこと

→諦めないこと

 

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何をするかTodo/結論

・良い借金をする

・ESBIの深堀

・損益計算書を書く

 

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