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【書評】ヒュッゲ365日シンプルな幸せのつくり方の感想。繋がりと温もり。

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★★★★☆

 

 

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知りたいこと

・ヒュッゲとはなんだろうか?

・自分に必要なものだろうか?

・デンマークの暮らしぶりとはどのようなものだろうか?

 

 

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要約

・ヒュッゲ(HYGGE)は、デンマーク語で、「心地よさ」「人とともにいるときに感じるぬくもり」「不安のない状態」を表すことば。

・ヒュッゲとは何で、どういう状態であるかを綴った良書。

・世界でもっとも税金が高い国の一つであり、冬は真っ暗で、一年のほとんどがくもりか雨降りの小さな国デンマーク。しかし「世界一幸せな国」と言われている要因の紹介も。

・生き方、照明、雰囲気、甘いもの、感謝、調和、気楽さ、一体感、安らぎ、人と人とのつながりから生まれるもの、などヒュッゲを構成しているものを写真やグラフ、エビデンスを持ったデータなどで表現している。

 

 

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キーワード

・人と人との繋がり

・ぬくもり

・税金は高いが安心感がある

・セックス

 

 

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一言感想

・ヒュッゲという言葉は知らなかったが、この本1冊ですべてがわかったように思う。

・内容は感想や写真、グラフ、データなどから何が幸せで、それがどうヒュッゲと結びついているのかを紐解いていく感じになっていて、かなりわかりやすい。

・大雑把に言えば、仕事はそこそこにして、少数の人と暖かい繋がりを持ち、お金をかけるなら良い雰囲気になるところにしよう、という事になるだろうか。

・ミニマリストとか断捨離とかとは違う思想。

・日本で言うところの、和を意識した暮らし、みたいな感じでしょうか。

・人の幸福感は、様々なエビデンスを持った研究から、結局のところ『人間関係』と強く相関があるそうだ。これは有名な「パレオな男」というブログでも「良好な人間関係は、最大で15年も寿命を延ばしてくれる」や、「孤独が早死にを引き起こす6つの理由」でエビデンス付きで紹介されていたので納得である。

・私はもともと骨董市や、ゆっくりすること、暖かいぬくもり系のモノ達などが好きなので、ここに書かれてある事はしっくりきたし、特に反論する事もなく、素直にこの生活ができればいいな、と思った。

・ただ、それを「ヒュッゲ」という言い方はしたくないというか、それは、何というかただのブームで終わらせるのではなく、日本でも出来るようにカスタマイズして、デンマークのようにちゃんと文化として根付いていけばいいなと思いました。

 

 

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気づき/まとめ

・暖かいぬくもりのある感じは大切。

・人間関係大切。

・仕事後の付き合い、夕食、息抜き、昼食、運動、お祈り大切。

・セックスも大切。

 

 

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知りたいことは書いてあったか

・ヒュッゲとはなんだろうか?

人と人とのぬくもりあるつながり。

・自分に必要なものだろうか?

必要。

・デンマークの暮らしぶりとはどのようなものだろうか?

税金が高いからか不安が少ないようで、それがヒュッゲに結びついているのではないか、ということだった。日本もそうなればいいかはわからないが、取り入れられるところはあるように思う。

 

 

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自分はどうだったか

・人間関係の維持が得意ではなかったが、これからはポイントを抑えれば何とかなりそうだと思えた。

・まだまだ、家にぬくもりと好きなものが少ないように思う。

・夜の時間の使い方をもう少しうまく使いたいと思う。

 

 

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何をするかTodo/結論

・大きな人間関係でなくてもいいから、これからも心から信頼できる人に出会えるように自分を持っていく。

・ブランケットを買う。

・夜は、出来れば、ゆっくりする。

 

 

 

 

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