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【書評】エッシェンシャル思考の感想。自分に重要な「今ここ」一つに集中。

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知りたいこと

・エッシェンシャル思考ってなに?

・自分の生活に取り入れられるだろうか?

・取り入れられたとしてどのような良い事があるだろうか?

 

 

要約

・より少なく、しかしより良く

・最優先事項が5つあるのだとすれば、それは何も優先していないのと同じ。何かに「イエス」と言うことは、その他すべてに「ノー」と言うこと。完璧な答えなど存在しない。あるのはトレードオフだけ。

・自分に正直に、たっぷりと時間をかけて選択肢を評価検討し、より少なくてより良くなるものを選択、それ以外のノイズを捨て、たった一つを実行する。

・「努力した分だけ報われる」は幻想。

・人生をデザインする。仕事が忙しくなればなるほど、一人で考える時間を確保する。本を読む時間をつくる。

・具体的で、かつ魅力的で、大きな意味があり、しかも測定可能な本質目標を正しく決める。たったひとつのことしかできないとしたら、何をするのか。

・過去や未来にとらわれず「今、何が重要か」を考える。

・将来自分の人生を振り返ったとき、どこにでもありそうな達成リストが並んでいるよりは、自分にとって本当に意味のあることをひとつ達成したと確信できるほうがいい。

 

 

キーワード

・より少なく、しかしより良く

・選択肢の中から考え抜いて選ぶ

・自分正直に考え、自分にとって重要なたった一つのことだけをする

・それ以外はノイズなので捨てる

・過去や未来ではなく、今だけを見る

・読書

・一人になれる時間を作る

・自分が本当にやりたかった事を思い出し、それをやる。

 

 

一言感想

・1度は読むべき良書。オススメ。

・たくさんの注釈、参考資料も載っており、信頼感がある。

・物語の本質を見つけるのところの、ジャーナリストの話がすごく納得がいった。

・イエスを言うのを焦りすぎ、ノーを言うのを渋りすぎるというのは肝に銘じておきたいと思う。イエスもノーは直感で決めちゃっていい気もするが、イエスに関しては様々なことを鑑みた方がいい気がする。

・サンクコストの話もよかった。捨てまくろうと思う。個人的には捨てる事が全く出来ていなかったと思う。

・編集の話もよかった。「書くことは人の仕事だが、編集は神の仕事だ。」は本当に名言である。

・これからの行動を一度に多くをやる方向ではなく、いくつもの無意味な行動をやめて、重要なひとつの行動に置き換えてみる。

・バッファの話もよかった。これは結構身にしみている。何が起こってもあわてないように、あらかじめ備え、最悪の事態を想定。徹底的に準備しておく、ということは本当に納得できる。準備で本番の99%は終わったようなものだと感じる。

・習慣の話もよかった。悪しき行動をやめ、良い習慣を作る、というのは自分でも今やろうとしていること。7つの習慣などにも書いてあった。

 

 

気づき/まとめ

・大切なことをする、というのは大切だ。

・自分にとって大切なことをする、はもっと大切だ。

・自分にとって大切なたった一つのことをする、はもっともっと大切だ。

 

 

知りたいことは書いてあったか

・エッシェンシャル思考ってなに?
自分にとって大切なたった一つのことをして、それ以外は捨てること。

・自分の生活に取り入れられるだろうか?
取り入れていきたい。

・取り入れられたとしてどのような良い事があるだろうか?
毎日の中途半端なtodoをこなし続ける人生じゃなく、自分にとって本当に意味のあることをひとつ以上達成できる人生になる。

 

 

自分はどうだったか

・まだまだ、ひとつのことに集中できていなかった。

・捨てられていないモノやコトが多すぎた。

・自分にとって本当に意味のある大切なことを求めていなかったし、それが何かわかっていなかった。

 

 

何をするかTodo/結論

・その日一番大切なことをするように、手帳に書き、行動する

・ひとまず、それ以外は無視する。捨てられるなら躊躇なく捨てる

・自分にとって意味のあることを知るために、今後も考えまくり探しまくる

 

 

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