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【書評】地上最強の商人の感想。オグ・マンディーノ著。十巻の巻物とは?

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知りたいこと

・自分も地上最強の商人になれるのだろうか?

・それは、どうすればなれるのだろうか?

・行動できる内容だろうか?

 

 

要約

・京セラ創業者でもある稲盛和夫さんも勧める、十巻の巻物と、それの実践編からなる本。

・地上最強の商人と、まだ貧乏?な主人公の物語の部分はありがち。その後に続く十巻の巻物と、実践編は必須。

・第一巻は「習慣」について。

・第二巻は「愛」について。

・第三巻は「成功」について。

・第四巻は「奇跡」について。

・第五巻は「人生最後の日」について。

・第六巻は「感情」について。

・第七巻は「笑い」について。

・第八巻は「価値」について。

・第九巻は「行動」について。

・第十巻は「祈り」について。

・実践編はいわゆる、成功プログラムのようになっており、それを続けることによって成功に近づけるというもの。

 

 

キーワード

・潜在意識

・習慣

・行動

・成功と失敗

・もし成功しようとする決意が固ければ、失敗でくじけてしまうことはけっしてない。

・私は良い習慣をつくり、自ら、その奴隷となる。

・数々の長い夢のリストは必要ありません。あなたには、自分自身の欲しいものがわかっているのですから。収入を望み通りに増やしたならば、そのすべての欲しいと思う物質は自然に手に入るでしょう。

 

 

一言感想

・高い本だが面白かった。個人的には、値段の価値はあると思う。

・物語の部分はある意味でありがちな感じがした。いろんな本の出発点はここなのだろうか。

・十の巻物に関しては、これを信じるかどうかというよりも、どう自分の中で咀嚼し行動に結びつけるかが大切なのかも知れない。

・実践編に関しては、自分がそうしようと思ったことがそのまま載っていたのである意味感心してしまった。これは実践すべきだと自分でも思う。

・実践して、自分が今後どうなって行ったかを、いつかまた振り返りたいと思う。

・この本が自己啓発系のスタート地点かゴール地点なのかはよくわからないが、異色な感じもするし、読んでおいて損はないと思う。

・これで本当に地上最強の商人になれたなら星5。

 

 

気づき/まとめ

・ベンジャミンフランクリンは偉大な人なのだろう。

・とにかくやってみることが大切。

・潜在意識と習慣と行動。

 

 

知りたいことは書いてあったか

・自分も地上最強の商人になれるのだろうか?

地上最強の商人になれるかどうかはわからないが、人生において必要な考え方だと思う。この考え方で地上最強の商人になれるのであれば、自分も地上最強の商人になれるのだろう。

 
・それは、どうすればなれるのだろうか?

この本にある、十の巻物を読んで実践する。良い習慣の奴隷になり行動する。

 
・行動できる内容だろうか?

行動できる内容であるので、実践編をその通りに実践してみる。

 

 

自分はどうだったか

・行動できていなかったことが多かったと思う

・考え方も深みに入ってなかったと思う。もっと別の観点から考えて見る必要がある。

 

 

何をするかTodo/結論

・実践編の実行。

・ベンジャミン・フランクリンの本を1冊読む。

・クレメント・ストーンの本を1冊読む。

・自己啓発系に溺れず、もっと別次元の観点から考えて見る必要がある。

 

 

 

 

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